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冬のセケマ、ヴァラシュタ Text Audio /169
名前
そこのお前!私が見えるか?
Varashta_Introduction_Wild
ようやくだ!私は数百年もの間、自分を地上へ投影しようとしていた……このジンから力を吸い出していた冒涜者を殺したようだな。感謝する。

私はヴァラシュタ、かつてマラケスのセケマだった者だ。強大な邪悪が自由を求めており、私はそれを止めなければならない。私のために戦ってくれ!栄光のため、でなければお前自身のために。大いなる時のジン、ザロクはこのジンたちから力を吸い取り自身の力をこの世界へと投影しようとしている。お前が対峙しようとしている蜃気楼は奴の仕業だ。私は奴の支配に対してある程度の……干渉が……できるようになった。望みを言うがいい……
自己紹介
奴の蜃気楼はアストラルチェーンによりこの場に縛られている。蜃気楼へ入るのだ。アストラルチェーンをちぎり、私の所へ戻ってこい。
鎖の破壊
よくやった。ザロクのこの場所への繋がりは絶たれ、これで私は囚われたジンを解放することができる……だが私もまたすぐにこの場からは消えてしまうだろう。私はザロクと共に封じられており、私は奴の投影に侵入することはできるが自分で作り出すことはできぬ……アファルドとはお前一人で戦う必要がある。
破壊された鎖
私はファリドゥンに対して敵意はないが、アファルドには吐き気がする。奴らは追放者の中の追放者。拒絶された者たちに拒絶された者だ。暴力的な者、嗜虐主義者、それに邪悪な者たちだ。幾世代もの間、奴らは病と闇を利用してきた。奴らは我らのものを盗み、口にするのも憚られるような行為を行ってきた……だがそれは隅の暗い場所でだけだ。

そうでなくてはマラケスに殺されてしまうことを奴らも解っている……だからこそアファルドが今となってこれほど大胆に動いているのが非常に気がかりなのだ。奴らは何故か呪われし大いなる時のジン、ザロクを解放しようとしている……奴らはザロクに忠誠を誓っているわけではない。何者かが奴らをそう導いているのだ、影の中に潜む何者かにな……
アファルド
ザロクは我が永遠の宿敵であり、我が唯一の連れ添いだ。奴と私は想像を超えるほどの時を共に幽閉されて過ごしてきた。確かに我らは互いを憎んでいる。だがセケマの試練における知性を持つ存在は我らだけなのだ、挑戦者がやってきた時を除いてな。

遥か昔、奴は私を裏切ろうとし、私を時の牢獄に閉じ込めた。奴からヴァスティリを守るため、私は奴を最下層のバリャに封印した……そして数千年後の今に至る。奴は今だ自由を求めており、私は未だに奴を止めようとしている。二人ともとっくに狂ってしまっているのだろうと思うが、よくわからないな。
ザロク
鉄格子はない。鎖もない。だが、それでも私は閉じ込められている。自由は数歩先にあるが、私の歩みは氷山よりも遅い。奴は私を苦しめるために私の精神を鈍化させなかったが、それが奴の最大の過ちだ。私には奴の力を利用するため集中する時間がいくらでもあった。そして今なら奴を妨害することができる……
時の牢獄
うん、セケマの試練か?お前が気にする必要のないマラケスの伝統だ。ザロクと私で作ったのだ……共に……遥か昔……
セケマの試練
こちらへ。
Varashta_Callout_Random
こちらへ。
Varashta_Callout_2
こちらへ。
Varashta_Callout_3
備えよ。
Varashta_Callout_4
備えよ。
Varashta_Callout_5
備えよ。
Varashta_Callout_6
よくやった。
Varashta_Callout_7
よくやった。
Varashta_Callout_8
よくやった。
Varashta_Callout_9
願いを言うがいい。
Varashta_Select_Random
願いを言うがいい。
Varashta_Select_2
願いを言うがいい。
Varashta_Select_3
望むものを選べ。
Varashta_Select_4
望むものを選べ。
Varashta_Select_5
望むものを選べ。
Varashta_Select_6
望みは何だ?
Varashta_Select_7
望みは何だ?
Varashta_Select_8
望みは何だ?
Varashta_Select_9
幸運と共に行け。
Varashta_Wish_Generic_22
行け、幸運と共に。
Varashta_Wish_Generic_23
幸運と共に行け。
Varashta_Wish_Generic_24
生きて帰ってこい。
Varashta_Wish_Generic_25
帰ってこい、生きたままな。
Varashta_Wish_Generic_26
生きて帰ってこい。
Varashta_Wish_Generic_27
皆殺しだ!
Varashta_Wish_Generic_28
皆殺しだ!
Varashta_Wish_Generic_29
皆殺しだ!
Varashta_Wish_Generic_30
戦いの始まりだ。
Varashta_Wish_Generic_31
戦いの始まりだ。
Varashta_Wish_Generic_32
戦いの始まりだ。
Varashta_Wish_Generic_33
なるほど、アファルドの黒幕は嘆く黒の死霊術師サレシュか!奴の時代、私は既にセケマの試練に縛られていた。奴についてはジンと挑戦者たちに聞いたことしか知らぬ。

奴は白き砂を歩む者、ファリドゥンにさえ拒絶された者だ。その理由は知らぬがな。アーケリの結社が奴を見つけ、勧誘し、奴の唯一無二の才を利用していた……だが彼らでさえ奴の……関心を受け入れられなかったようだ。やがて彼らも奴を追放し、奴は砂漠へと逃げ込んだ。奴は死霊術師となり死者の軍勢を作り、やがて我らに戦を仕掛けた。アカーラを団結させ奴を倒したオルバラはガルカーンとなった。きっとアファルドはその後に奴を盗んでいったのだろう……オルバラの勝利は不完全だったのかもしれぬ……
サレシュ
お前は大きな勝利を勝ち取った、だが私の不安は今だ拭えない。サレシュが半分ジンで、半分不死者だっただと?それは……不可能だ……束縛の儀は生きた肉体に行うことはできぬ。その対象はコインや、剣や、絵画などでなければ……いや……そうか……そういうことか。奴の不死の肉体は生き物ではないため、儀式を行うことはできるのか。死ぬことのできぬ者をどうやって殺すのだ?

奴は戻って来るぞ……間違いない……

サレシュの敗北
私は未だに冬のセケマと呼ばれているのか?我が民族の長い記憶にはいつも驚かされる。我らが世界の冬を生き延びたのは昔すぎて、それ以来ヴァスティリは時代が二つか三つ移り変わるのを見てきた。雪解けの時代、雨が降り、緑豊かな川や森が生まれた時代……そして砂漠や塩原がゆっくりと広がり始め……私の大好きなマストドンたちが消え……そして今、砂漠もが変わろうとしている。非常に微妙な変化だ、見ている者にしかわからぬ、私のようにな。だが辺りに感じるのだ。もう先年かかるかもしれぬが、雨が帰って来る。お前に知恵を授けよう。十分に長く待ち続ければ、何事も変わるのだ。
冬のセケマ
今となっては信じられぬだろうが、ヴァスティリはかつて雪と氷と永遠の闇の地だった。我らは真っ白な毛皮で全身を包み、体温を保ち雪に紛れた。クーラマク本人もかつて私の方向を直視した後に軍勢を率いて通り過ぎていったこともあった。私が吹き溜まりの中に身をかがめ、奴を睨み返していることに奴は気づいてもいなかった。飛び出して奴の腐った喉を切り裂けるのなら命は惜しくなかったが……奴はどうせ別の肉体から蘇るだけだ。臆病者のジ・タットめ!
世界の冬
何かあったのかはよく知らぬ。最後に聞いた話では、何等かの同盟がクーラマクと対峙するための計画を立てていたようだ。それは……かなり昔の話だ……どれだけ前かはわからぬ。だがそれが失敗していたとすれば、お前はここにはいないだろう、ということは言えるな。
クーラマク
南方の島々へ旅し、そこのハトゥンゴから学び戻った後で、私はお前が『ジン』として知るものの前身を作った。我が娘、ラシが最初の一人だった……彼女がセル・カリを結成してからは会っていないがな……彼女の選択だった。儀式に同意した者たちの苦しみは遥かに少ない。我々は遥か昔から罪人にジンとして過ごす刑期を課してきた……それがアファルドが苦しめ利用しようとしている弱きジンだ。罪人ではあるが、「我々の」罪人だ。
ジン
私は我らの生活を改善するために束縛の儀式を作ったのだ、望む者たちに未来の世代を助けていく機会を与えるために。それがすぐに、私の目から見ても、罰を与えるためのものとなってしまったことは今だに悲しみを禁じ得ない。私が最初に罪人に刑を課したのだ……自分のアカーラの裏切り者や愚か者にな。ナヴィラ、ルザン、ケラリ……その道を歩んでしまったことを後悔している。できることなら無かったことにしたいが、もはや手遅れだ。
判決を言い渡された罪
ヴァスティリだ!再び我が故郷を見ると決意が再燃するな……
Varashta_VastiriDesertWild
私の観察によると、ザロクは……どう説明したものか?時が川だとすると、奴はそこに鎖を打ち込み、その流れの向きを変えようとしているのだ……それは奴がバリャに縛られることのなかった流れかもしれぬな。十分な力があれば、十分な歴史を鎖に繋ぐことができれば、それは成功するかもしれぬ……だがそれまでは、奴の蜃気楼は現実ではない。土地とそこに住まう生き物たちの淡い影だ……だがそこに人はおらぬ。
ミラージュ
願いは叶えたぞ。
Varashta_Wish_Generic_Random
願いは叶えたぞ。
Varashta_Wish_Generic_2
願いは叶えたぞ。
Varashta_Wish_Generic_3
よかろう。
Varashta_Wish_Generic_4
よかろう。
Varashta_Wish_Generic_5
よかろう。
Varashta_Wish_Generic_6
お前の心からの望みだ。
Varashta_Wish_Generic_7
お前の心からの望みだ。
Varashta_Wish_Generic_8
お前の心からの望みだ。
Varashta_Wish_Generic_9
興味深い選択だ。
Varashta_Wish_Generic_10
興味深い選択だ。
Varashta_Wish_Generic_11
興味深い選択だ。
Varashta_Wish_Generic_12
どのような結果となるか。
Varashta_Wish_Generic_13
どのような結果となるか。
Varashta_Wish_Generic_14
どのような結果となるか。
Varashta_Wish_Generic_15
敵を破壊せよ。
Varashta_Wish_Generic_16
敵を破壊せよ。
Varashta_Wish_Generic_17
敵を破壊せよ。
Varashta_Wish_Generic_18
必要なことをせよ、ジンガク。
Varashta_Wish_Generic_19
必要なことをせよ、ジンガク。
Varashta_Wish_Generic_20
必要なことをせよ、ジンガク。
Varashta_Wish_Generic_21
戦士たちがお前の挑戦に応えるだろう。
Varashta_Wish_Nemeses
いつだって次の戦いがある。
Varashta_Wish_RevivingMonsters
過去の財宝が待っている。
Varashta_Wish_UniqueStrongbox
ほう、富を願うか。
Varashta_Wish_MoreCurrency
予言と願いは同じことだ。
Varashta_Wish_MoreDivCards
己の運命の手綱を掴め。
Varashta_Wish_MoreScarabs
旅をし、見知らぬ地を見たいと……
Varashta_Wish_MoreMapDrops
全ての財宝が金銀とは限らない。
Varashta_Wish_MoreRarity
最もありふれた願いだ……
Varashta_Wish_GoldFind
強力な敵と対峙し己を試したいか……
Varashta_Wish_StandaloneBosses
宝石の輝きを欲する者もいる……
Varashta_Wish_DjinnsChestBronze
比類なき価値の石。
Varashta_Wish_DjinnsChestSilver
宝石の輝き、貴重な色の滝……
Varashta_Wish_DjinnsChestGold
至高の武器がお前のものとなる。
Varashta_Wish_MasterworkWeaponChest
最高の鎧を……
Varashta_Wish_MasterworkArmourChest
ザロクの下僕と対峙しよう。
Varashta_Wish_ZarokhPacks
夢は現実となる……
Varashta_Wish_AtlasPacks
わかってやっているのだろうな……
Varashta_Wish_BossReplacement
降りそそぐ金貨の中で踊れ。
Varashta_Wish_GoldFountain
不確かな道を征け。
Varashta_Wish_RandomScarabMods
お前への恐れが奴らを骨まで凍えさせるだろう。
Varashta_Wish_MonstersChilledHindered
狩りが好きなようだな……
Varashta_Wish_GoldenVolatiles
飲め、そして回復せよ。
Varashta_Wish_OasisGround
敵と対峙せよ。
Varashta_Wish_FaridunMiniboss
霧からの贈り物だ。
Varashta_Wish_NamelessSeer
鏡は既に持っている物のみを映す。
Varashta_Wish_ReflectingMist
不老不死を願うか?人は変わらぬな。
Varashta_Wish_PlayersCannotDie
知恵の探求は終わることはない。
Varashta_Wish_ExperienceGain
お前の敵がお前の前に倒れんことを。
Varashta_Wish_PlayersExplodeOnKill
最高の速さがお前のものとなる。
Varashta_Wish_PlayersAdrenalineOnslaught
邪悪と戦うために邪悪となれ。
Varashta_Wish_PlayersSoulEater
何だと?何を言っている?何でも叶うというのに、願いはカエルだと?まあいい。
Varashta_Wish_FrogPacks_Random
現代のカエルは私の時代の化け物どもとは全く違うな……
Varashta_Wish_FrogPacks_2
釣りを極めし者は賢者なり。
Varashta_Wish_Fisherman
どんな些細な発見にも価値はある。
Varashta_Wish_Scrolls
貴重なるものがその隠し場所から解放されるだろう。
Varashta_Wish_RainJewels
アストラルチェーンは千切られた。
Varashta_DjinnFreed_Random
アストラルチェーンは千切られた。
Varashta_DjinnFreed_2
アストラルチェーンは千切られた。
Varashta_DjinnFreed_3
戦いに勝ったな。
Varashta_DjinnFreed_4
戦いに勝ったな。
Varashta_DjinnFreed_5
戦いに勝ったな。
Varashta_DjinnFreed_6
我々の勝ちだ……今のところはな。
Varashta_DjinnFreed_7
我々の勝ちだ……今のところはな。
Varashta_DjinnFreed_8
伝説に残る戦いだった。
Varashta_DjinnFreed_9
伝説に残る戦いだった。
Varashta_DjinnFreed_10
お前はデカーラのように戦うな。
Varashta_DjinnFreed_11
お前はデカーラのように戦うな。
Varashta_DjinnFreed_12
お前はデカーラのように戦うな。
Varashta_DjinnFreed_13
また一日、戦うことができるな。
Varashta_DjinnFreed_14
また一日、戦うことができるな。
Varashta_DjinnFreed_15
また一日、戦うことができるな。
Varashta_DjinnFreed_16
ザロクは怒るだろうな。
Varashta_DjinnFreed_17
ザロクは怒るだろうな。
Varashta_DjinnFreed_18
ザロクは怒るだろうな。
Varashta_DjinnFreed_19
お前に金属と革の祝福を。
Varashta_Wish_Cmpgn_ArmourCache
全ての束縛が呪いとは限らぬ。
Varashta_Wish_Cmpgn_BindingOrb
良い靴は戦の勝利に繋がる。覚えておけ。
Varashta_Wish_Cmpgn_BootCache
風水的な願いか。興味深い。
Varashta_Wish_Cmpgn_ChromaticOrbs
全ては繋がっている……
Varashta_Wish_Cmpgn_FiveLinkArmour
私の時代では手袋は必須だった。
Varashta_Wish_Cmpgn_GlovesCache
どんなに強い戦士にも良い兜は必要だ。
Varashta_Wish_Cmpgn_HelmetCache
輝く装飾品が待っているぞ。
Varashta_Wish_Cmpgn_JewellryCache
匠による最高級の武器だ。
Varashta_Wish_Cmpgn_MeleeWeaponCache
美しく削られた弓がお前のものとなるだろう。
Varashta_Wish_Cmpgn_RangedWeaponCache
盾こそが最強の砦だ。
Varashta_Wish_Cmpgn_ShieldCache
遥か昔に死んだ英雄は今も我々と共にある。
Varashta_Wish_Cmpgn_UniqueArmour
英雄たちの伝説は続いていく。
Varashta_Wish_Cmpgn_UniqueWeapon
黒幕が我らの邪魔をするだろう。
Varashta_Wish_ReplacePacksBetrayal
肉体は引き裂かれるが、そこから溢れるのは血ではなく黄金だ。
Varashta_Wish_ReplacePacksGilded
お前が身につけているその気味の悪い歯のベルト……サレシュがそれに手を加えている。冒涜されている。アファルドは病と腐敗に浸かった者たちで、あ奴らはそれを自らのものとした。似たような術を身につけることを選んだお前を私は警戒している……だが重要なのは道具ではなく意図なのだろうな。
サレシュの闇
こんなことがあるか?お前が身につけているベルトは史上最高の戦士の一人のものだ!当時の私は既に封印されていたため彼女の偉業は見ていないが、偉大なるソレライのことは私でさえ聞いたことがある!想像してみよ。怒れる女神の燃え盛る眼差し、太陽そのものが人と共に戦っていたのだ!時々私は私の民が達成したことで誇りに満ちることがある。我らは生き延びるぞ!
ソレライの光輝
その弓をどこで手に入れた?永遠に失くしてしまったと思っていたぞ!世界の冬の只中では、炎は闇の中の光であり、常に共にある仲間であり……武器でもあった。我らの燃える矢がアンデッドの群れを丸ごと焼き尽くすのを想像できるか?あれほど素晴らしい光景はない。もはや私には必要のないもの故、私の弓を使うことを許そう、私の祝福と共にな。それが我らの敵を射抜かんことを。
希望の炎
あ奴ら、私の弓に何をした!?それで大昔になくなってしまったのか……あ奴らが盗み、冒涜したのだろう。ふむ……怒るべき所なのだろうが、戦士として認めざるを得ない……これでもそれなりに効果的な武器のようだ。炎はかつてのような命綱ではなくなっている故、新たな姿となった私の弓はお前の役に立つかもしれん。犬どもの冒涜をあ奴ら自身に向けてやれ!
希望の破滅
お前の持っているその忌まわしいものは何だ?スカイサンダーは遥か昔に失われた……アファルドが盗んだに違いない!クーラマクの血により半分の生へと錆びついた邪悪の武器となってしまった。何かが繋がれている、あ奴の精髄のほんの一欠片だ……お前を憎んでいるぞ、ジンガク。生けるもの全てを憎んでいる。これは使うべきではない。後悔するぞ……いつかな。
フレッシュレンダー
自分が何を持っているのかわかっているのか?スカイサンダーは世界の冬を終わらせた武器だぞ!あの日、私はザロクの細糸の網を通して見ていた……そこで見たのは永遠の闇、私がずっと知っていた空が遠い地平線から放たれた金色の炎の波によって破壊される所だった!太陽が照りつけ、私が初めてその光を理解した瞬間、私は世界が完全に変わってしまうことを悟った。この刃を見ただけで私のくたびれた魂が再燃するようだ!
スカイサンダー
何だこれは?お前の持つその冒涜された盃……アファルドは最後の一人まで殺し償わせなければならない!これは我が娘、ラシの聖杯だ。それをこのように侮辱するとは!血で償わせてやる!それを私の見えぬ所へ持っていけ!
冒涜された聖杯
お前の持つのはセル・カリの聖杯ではないか!私の娘が作ったのだ、遥か昔にな……まだ彼女の一部がこの中にあるのを感じる。彼女には何千年も会っていないが、大いなる水のジンとしてまだ存在していることを知っている……感謝するぞ、ジンガク、このささやかな希望の印を見せてくれたことを。
神聖な聖杯
お前の身につけているアミュレットはかつてカタルの噴出と呼ばれたものだ。その内の聖なる水滴が汚されてしまっている……それを思うと心が重い。そしてその彫刻……うむ、そうだ。カタルはファリドゥンだった。武器を振るえる戦士は一人でも必要だった……持てる力を全て振り絞らねばならなかった。信じられぬかもしれんが、彼は男性のダイヤタ、語り部だった。時代がそれを必要としたのだ。
カタルの嘆き
おお、お前の身につけているその美しいアミュレットは!わかるか?一滴の聖なる水が入っているのだ、それもカタルの池のであろうな。彼は、カタルは醜い男だった、ナシマクの戦士しか愛せぬような顔だった。だがあれほど意志の強い者は他に知らぬ。彼が忘れられていないことを知って心が温まる思いだ。かつては私もーだがそれは無理だった……彼は子を持つことを許されていなかった……それはセケマでさえ変えられぬことだった。
カタルの噴出

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Edit

Wikis Content is available under CC BY-NC-SA 3.0 unless otherwise noted.